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任意売却の流れ

悩む依頼者このページでは、任意売却の流れを紹介しています。

住宅ローンの返済が滞った住宅の任意売却は、個人で行うこともできます。しかし海千山千の債権者と渡り合う交渉能力、そして不動産や金融業界の専門知識も必要になってきます。素人が簡単に成し遂げられることではありません。やはり、専門業者に依頼するのが賢明と言えるでしょう。

「ただでさえ火の車なのに、業者に払うお金なんて、用意できない…」と思う方がいるかもしれません。しかし任意売却サポート業者への報酬は、住宅の売却代金から支払われることになります。つまり、成功報酬制なのです。今すぐに依頼金を用意する必要はないので、安心して救いの手を求めてください。

また任意売却には2~6ヶ月程度の時間がかかりますが、その間物件に住み続けることも可能です。

任意売却の流れをリサーチ

1★任意売却業者を選ぶ

任意売却をサポートする専門業者を選びます。豊富な実績と経験がある会社を選ぶようにしましょう。

2状況を相談し、プランニングを受ける

債務や現在の生活状況を正直に相談します。業者はそのうえで物件の価格査定や、最適な売却法をプランニングし、依頼者へ提案してくれます。

3専任媒介契約の締結

2.に納得できたら、業者と専任媒介の契約をします。この専任契約というものがないと、任意売却業者は債権者や抵当権者と交渉することができないからです。

4債権者との交渉

業者から債権者に対して、任意売却の依頼を受けたことを連絡。販売価格や期間を交渉し、許可が得られたら物件の販売を開始します。

5販売

通常の不動産と同様の、販売活動が開始されます。購入者が決まったら、売却代金を今後どのように返済へ割り振るのか、債権者に提示。同意が得られたところで売買契約を締結します。

6決済

売買代金を購入者から受け取り、所有権移転に必要な書類を司法書士に渡します。契約から決済までには約1ヶ月かかりますが、それ以前に手付金を受領できるケースもあります。

7残債の返済

依頼者はローン残額から売買成約金額を差し引いた残債を、返済していきます。無理のない返済額(月1万円程度)設定に向け、サポート業者に調整してもらうことも大切です。

8★任意売却に必要な書類

依頼先によっても異なりますが、任意売却時に必要な代表的な書類は以下の通りです。

PICKUP

不動産の任意売却で頼れる専門家たち!

売却スピードの早さなら

「不動産会社」

不動産売買のプロだけに、スピーディーな売却が可能。さらにリースバックなど債務者にも優しいサービスが特徴。

おすすめ不動産会社

株式会社リアル

株式会社リアル_キャプチャ画像

おすすめの理由

競売の専門家で、任意売却の実績が豊富。債権者との折衝も非常に得意で、早急な売却・整理が可能。

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係争になった時に頼れる

「司法書士」

自己破産も含めた債務整理の相談が可能。住宅ローン以外にも、多重債務で困っている人におすすめ。

おすすめ司法書士

司法書士法人ジェネシス

ジェネシス司法書士法人_キャプチャ画像

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任意売却・債務整理時の係争を得意としており、これまで数多くの事例を取り扱っています。

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「社団法人」

任意売却の相談員などが在籍し、親身なサービスが魅力。全国展開するところも多く、依頼しやすいのも魅力です。

おすすめ社団法人

全日本任意売却支援協会

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