HOME » 任意売却の成功事例を紹介 » 親子間売買で競売を回避

親子間売買で競売を回避

ここでは、住宅ローン返済が困難でも親子間売買により家を手放さなくて済んだ人の体験談を紹介しています。

親子間売買により難を逃れた人の体験談

住宅ローン滞納で競売になるのを避けるため、親子間売買という手段で問題を解決した人の体験談を集めました。

長女に自宅を売却して住み続けることができた

Cさんは地方公務員時代に戸建てを購入し住宅ローンを組みましたが、35歳の時に独立して始めたパン屋の経営に失敗。その後転職して定年までローンの支払いをしましたが、途中で返済期間の延長をしたため退職後に返済が厳しくなりました。

そこで任意売却を検討したのですが、自宅に住み続けたい旨の相談を専門会社にしたところ親子間売買の提案を受けました。

長女に話を持ちかけたところ、初めは旦那に反対されましたが最終的には同意を得ることができ親子間売買が成立。毎月、残債と長女に4万円の家賃を払い、今も継続して自宅に住んでいます。

専門会社に頼って親子間売買を成立させた

Aさんの父親が経営する会社の事業が失敗し、倒産に追い込まれました。会社を整理する段階で父親の自宅が競売にかけられることになり、Aさんはこれを避けたいと考えていました。

将来は父親の自宅に住むことも考えていたので、自分が買い取れば問題がないと思っていたのですが、Aさんはサラリーマンで借金もないのにどの金融機関にも住宅ローン融資を断られてしまいました。

そこで任意売却の専門会社のネットワークに頼って金融会社を紹介してもらい、競売の入札開始日の前日ギリギリで何とか取引を完了させ希望を叶えることができました。

息子の融資の連帯保証人になることで限度額アップ

Eさんの夫は会社を経営していますが、不況が続き仕事が激減したため住宅ローンの返済ができない状況になりました。Eさんのパート収入だけでは足りず、さらに貯金を切り崩しても限界が来ていたのです。

しかしどうしても家に住み続けたいと思い、Eさんが専門会社に相談したところ親子間売買という方法があることを知り、早速応じてもらえそうな金融機関を紹介してもらいました。

社会人の息子の融資審査をしたところ限度額が必要金額に満たなかったため、最終的にはEさんが連帯保証人になることで親子間売買が成立し解決に至りました。

PICKUP

不動産の任意売却で頼れる専門家たち!

売却スピードの早さなら

「不動産会社」

不動産売買のプロだけに、スピーディーな売却が可能。さらにリースバックなど債務者にも優しいサービスが特徴。

おすすめ不動産会社

株式会社リアル

株式会社リアル_キャプチャ画像

おすすめの理由

競売の専門家で、任意売却の実績が豊富。債権者との折衝も非常に得意で、早急な売却・整理が可能。

公式HPを見る▶

係争になった時に頼れる

「司法書士」

自己破産も含めた債務整理の相談が可能。住宅ローン以外にも、多重債務で困っている人におすすめ。

おすすめ司法書士

司法書士法人ジェネシス

ジェネシス司法書士法人_キャプチャ画像

おすすめの理由

任意売却・債務整理時の係争を得意としており、これまで数多くの事例を取り扱っています。

公式HPを見る▶

全国各地に対応

「社団法人」

任意売却の相談員などが在籍し、親身なサービスが魅力。全国展開するところも多く、依頼しやすいのも魅力です。

おすすめ社団法人

全日本任意売却支援協会

全日本任意売却支援協会_キャプチャ画像

おすすめの理由

全国38エリアに相談窓口があり、任意売却社団法人の先駆け的存在。相談員が100名以上在籍する大手です。

公式HPを見る▶
不動産の任意売却オススメ業者3選
住宅ローンが払えない
時は任意売却を検討せよ
【首都圏版】不動産の任意売却業者リスト
任意売却の成功事例を紹介
任意売却Q&A

page top