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離婚が原因で住宅ローン滞納

ここでは、離婚を機に住宅ローン返済が困難になり任意売却を選択した人の体験談を紹介しています。

離婚を理由とした任意売却の体験談

離婚をしたことで住宅ローンを滞納するも、任意売却をすることで新生活がスタートできた人の体験談を集めました。

支払われているはずの住宅ローンが滞納

Kさんは離婚してから母親と娘の3人で暮らしていたのですが、別れた夫が支払っているはずの住宅ローンの滞納が続いたことでKさんにローン返済の催促通知が届きました。

住宅は夫名義なのでどうしようもなく、困っていた時に友人から任意売却の話を聞き専門会社に相談しました。不安な日々を過ごしていたのですが、専門会社に調整してもらい無事に任意売却が成立して引越し費用も確保できました。

また同じ学区内に引越し先を見つけてもらったので、どうしても避けたかった娘の転校もしなくてよくなり安心して新生活を始められました。

ステップローンを組んだまま離婚して支払い困難に

Sさんは旦那と離婚する5年前にステップローンを利用して共同名義のマンションを購入し、離婚後は子供と住んでいました。最初の10年は低金利のままで問題なかったのですが、11年目から金利が高くなり支払いが困難になりました。

年収は280万円でしたが、生活を切り詰めてもやりくりできない状態だったのです。そこで専門会社に任意売却の相談をしたところ、前の旦那に連絡をとってくれて売却を進めてくれました。

その結果、3ヶ月かからずに任意売却が成立し、Sさんは精神的苦痛からも開放されスッキリした気持ちで生活しています。

離婚したが住宅ローンは自分名義のまま滞納

Aさんは、夫婦共働きで住宅ローンを払うという約束をしてAさん名義で家を購入しました。その後夫が新しい事業に失敗し多額の借金を抱えてしまい、それが元で夫婦仲も悪くなって離婚しました。

事務職の仕事は続けていましたが離婚後の支払いは厳しくなる一方で、住宅ローンを6ヶ月も滞納。娘のことを考えて競売になるのを避けて、任意売却を行うことを決断しました。

専門の会社に相談したのがよかったのか思ったより早く購入者が見つかり、無事に任意売却が完了。現在Aさんは不安で眠れない夜もなくなり新たな気分で元気に暮らしています。

離婚を理由とした任意売却の体験談 2

住宅を売却して新たな門出をスタートした

Mさんはもともと小さな会社の社長を務めていました。業績はなかなか良かったのですが、不渡りが出てしまい住宅ローンの返済が困難な状態に…。お金のトラブルによって徐々に夫婦仲も悪くなり、ついには離婚する結果になってしまいました。

住宅は私名義(Mさん名義)だったのですが、妻側からの強い要望もあり、離婚前に任意売却で家を手放すことに決めます。できるだけ損のない形で売りたいということで専門会社に相談したところ、思っていたよりも高く家が売れてローンのほとんどは返済できました。 これにより、妻と別れた後の新しい人生を前向きに考えられるようになりました。

離婚後に住宅ローンの返済が困難になり大きなトラブルに発展するケースは少なくありません。事前に任意売却ができるようであればこちらの方法を選択した方がトラブルは少なくて済むでしょう。

連絡が取れなくなってあわや競売にかけられそうに…

旦那さんの浮気が原因でもともと、それほど夫婦仲が良くなかった女性のHさん。そんな中で大きな夫婦げんかをしてしまい、離婚という結論に至ります。 家の住宅ローンはまだまだ残っていたものの、娘とHさんが2人で暮らす住宅ローンの返済だけは自分に続けさせてくれと旦那さんからの申し出を受け、慰謝料をもらう代わりに住宅ローンの返済を行ってもらうことに決めました。

5年ほどはなんの問題もなく平和な時間が流れていたのですが、ある日ローンの返済催促通知が届いてしまいパニックに。この5年間一度も連絡をしたことがない旦那に電話をかけてみたものの通じず。 家に住み続けられなくなるのは困るのですが、それ以上に困るのが連帯保証人が私になっていたことです。このまま競売にかけられることがあれば連帯保証人である私が返済を行わなければなりません。 このままでは競売にかけられることになるのでは…と不安になり専門業者に相談をしました。

旦那さんと連絡も取ってくれたようでしたが旦那側の支払いが困難になったとのことだったので家は任意売却で手放すことに。ただ、競売ではなく任意売却で家を手放すことができたため、本来少し残るはずだったローンもなくなりました。

名義人を変更して支払を続けていたものの…

Tさんは旦那さんとの夫婦名義で住宅ローンを組んでマンションを購入して暮らしていました。子どもも1人生まれ楽しく暮らしていたのですが、結婚生活が10年目を迎える頃に夫婦仲を悪くする事件が起こり、口もきかない状態になってしまったそうです。

子どもが中学校に上がるタイミングで離婚をすることになりましたが、問題になったのがローンの残っている家をどうするか?ということ。旦那さんは売却することを望んでいましたが、子どもを引き取ることになったTさんは環境を変えさせたくないと考え、夫婦名義だったローンを自分名義に変更。仕事を増やし、何とか返済を続けていました。

ところが、持病が悪化して思うように働けなくなってしまい、収入がどんどん下がっていきます。このままでは支払いが何もできなくなってしまう…と思った時、任意売却の専門業者に話を聞きに行くことに。 ローンの返済ができなくなって競売にかけられるよりも任意売却を行った方が市場価格に近い金額で売却ができると知り、やむを得ず任意売却することを決めました。

引越しをすることにはなってしまいましたが、専門業者からこれまで住んでいた地域で新しい家を紹介してもらい、家賃は格安。何とか体調を整えて職場復帰を果たし、子どもと2人で楽しく生活をしています。

あの時任意売却をせずにいた場合、自己破産をしていたかもしれない、早めに任意売却を決めて良かったと感じているそうです。

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